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成城石井やコストコで買える?世界一甘いお菓子「グラブジャムン」の歴史や美味しい食べ方をご紹介!

洋菓子

〝世界一甘いお菓子〟として知られる「グラブジャムン(Gulab Jamun)」の概要や歴史、販売情報、美味しい食べ方をご紹介いたします。

目次

茶のしずく

世界一甘いお菓子「グラブジャムン」とは?

「グラブジャムン(Gulab Jamun)」は、〝世界一甘いお菓子〟として知られる、インド発祥のボール状のお菓子。

伝統的な製法ではコア(インドやネパールの濃縮乳)が使用されますが、現代では代わりに粉ミルクが使われるのが一般的です。

グラブジャムンの作り方・レシピ

用意するものは、こちら。

  • 粉ミルク:10
  • 小麦粉:1
  • 砂糖水:20
  • ローズウォーターやサフランで味付けした砂糖水(シロップ):適量

ローズウォーターのシロップは、日本ではあまり馴染みがありませんが、中東(ペルシャやトルコ)ではよく食用に使用されます。amazonで250mlが520円で販売されていますので(2020年7月24日時点)、よろしければ以下リンク先を参考にしてみてください。

MONIN(モナン) ローズシロップ 250ml(出典:amazon)

さて、作り方はとてもシンプルです。

  1. コア(もしくは粉ミルク)10に対して、小麦粉1と砂糖水20を混ぜ、直径3cmほどのボール状に整形します。
  2. 150℃程度の低音の油で、表面が黄金色になるまで揚げます。
  3. 揚げたボールを取り出し、ローズウォーターやサフランで味付けしたシロップに浸し、完成です。

「グラブジャムン」の語源と歴史

「グラブジャムン」の「グラブ」は、〝バラで香り付けしたシロップ〟を、「ジャムン」は〝インドの黒いプラム〟を意味するそう。

「ジャムン」に関しては、外見からとられていると思われます。

トルコの伝統菓子「ロクム(lokum)」(出典:eliteworldhotels.com.tr

また正確なルーツはわかっていないようですが、「ロクム」というトルコの伝統菓子とよく似ていることから、一説ではグラブジャムンはトルコにルーツがあると推測されているそうです。

グラブジャムンもロクムのどちらもローズウォーターで味付けされるのが特徴です。

成城石井やコストコ、カルディで買える?「グラブジャムン」の販売情報

2020年7月24日現時点では、成城石井やコストコ、カルディでの販売情報は見当たりませんでした。

〝世界一甘いお菓子〟ですから、比較的薄い味つけを好む日本人には需要が少なそう…。

とはいえ、〝世界一〟ですから死ぬまでに一度は口にしてみたいですよね。

Amazonでは、1kg単位で缶入りのものが1,500円から販売されていますので、ご興味のある方はぜひチェックしてみてください。

本場インドの老舗お菓子メーカー「ハルディラム(Haldiram’s)」から販売されている最定番&最安値のグラブジャムンです。

1kg入りで、約20個入っています。

「グラブジャムン」の美味しい食べ方

グラブジャムンは、とても甘いので、苦めのブラックコーヒーと一緒に食べると比較的美味しく召し上がれるそう。

また、甘さを和らげるため(?)に、冷蔵庫で冷やすと良いという口コミもありました。

その他、無糖ヨーグルトと併せたり、シロップを蜂蜜代わりに牛乳に混ぜて飲むのもおすすめだそうです。

いかがでしたか?

世界一甘いお菓子・グラムジャムン。Youtubeでよく紹介されていて、好奇心をくすぐられますよね。

人生で一度は試してみてはいかがでしょう。