【5/24まで】amazon musicで3ヶ月 (1ヶ月) 無料で音楽聴き放題!

【ほぼ毎日200個が完売】マルシンの「バニラプリン」とは

【ほぼ毎日120個が完売】マルシンの「バニラプリン」とは

2020年11月に、高松市瀬戸内町にオープンした「マルシンプリン 市場店」でもご提供している、マルシンの自家製バニラプリンをご紹介。

誕生秘話や特徴、販売場所などの情報をまとめました。ぜひチェックしてみてくださいね。

「バニラプリン」はどのように生まれた?

マルシンでは、もともと月に1度『お菓子のアウトレット 土曜市』というイベントを開催していました。

それは、賞味期限が迫っていたり外見にダメージがあったりする〝B品(正規品としては販売できない商品)〟を、近隣の方にお安くご提供することを目的としたイベントです。

四国の観光土産品をメインに扱うマルシンでは、ある程度保存のきく箱菓子が多く、最初は、そうした商品のB品をメインにご提供していました。

・・・ですが、それではお客様にとって〝安い〟以外のメリットがほとんどないことに気がつきます。

そこで、『お菓子のアウトレット 土曜市』だけでご提供する限定の生菓子を作り、よりイベントを楽しんでいただこうと考えました。

バニラプリンの試作を始めた2019年は、2016年に事業をスタートしたお菓子メーカーとしての技術やノウハウを少しずつですが充足させている時期でした。

当時、洋菓子の技術のあるパティシエが2名在籍しており、彼らが試行錯誤を重ねてようやく完成したのが『バニラプリン 』です。

とにかく西欧菓子の〝プリン〟としての王道の美味しさを徹底的に追究し、パッケージや見栄えよりも素材と美味しさにコストを割いています。

完成したバニラプリン は、2019年9月より販売を開始いたしました。

「バニラプリン」の特徴は?

素材には徹底的にこだわり、マダガスカル産のバニラビーンズを使用しています。

通常〝バニラ〟と銘打たれた商品のなかには、バニラエッセンスやバニラオイルを使用しているものも少なくありません。

バニラエッセンスやバニラオイルは、バニラの香り成分を薄めたり人工的にアレンジしたものですが、一方でバニラビーンズは、さやに入った植物そのもの

画像手前の茶色さや状のものが「バニラビーンズ」です。
マルシンでは、バニラプリンの他、シュークリームにもバニラビーンズを使用しています。

マルシンのバニラプリンには、最高品質と謳われるマダガスカル産のバニラビーンズのみ使用しています。

また、生クリームやカスタードにもこだわり、パティシエの手により濃厚な食感を実現しています。

「バニラプリン」の販売場所

バニラプリンは、現在(2021年2月2日時点)、マルシン本社で開催中の「お菓子のアウトレット」と、高松市瀬戸内町のプリン専門店「マルシン プリン 市場店」でのみお出ししております。

毎日200個程度をお出ししておりますが、ちょうどよく両店で完売する程度にご愛顧いただいております。

「バニラプリン」のお値段

現在(2021年2月2日時点)、税込270円にてご提供しています。


こだわりのバニラプリン。

ぜひ一度ご賞味いただけますと嬉しいです。