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【ほぼ毎日120個が完売】マルシンの「バニラプリン」とは

三木町 洋菓子

マルシンの自家製バニラプリンについて、誕生秘話や特徴、販売場所などをご紹介いたします。

目次

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「バニラプリン」はどのように生まれた?

マルシンでは、もともと月に1度『お菓子のアウトレット 土曜市』というイベントを開催していました。

それは、賞味期限が迫っていたり外見にダメージがあったりする〝B品(正規品としては販売できない商品)〟を近隣の方にお安くご提供することを目的としたイベントです。

四国の観光土産品をメインに扱うマルシンでは、ある程度保存のきく箱菓子が多く、そうした商品のB品をメインにご提供していましたが、それではお客様にとって〝安い〟以外のメリットがほとんどありません。

そこで、『お菓子のアウトレット 土曜市』だけで販売する限定の生菓子を作り、よりイベントを楽しんでいただこうと考えたのが開発にいたった経緯です。

バニラプリンの試作を始めた2019年は、2016年より事業を開始したお菓子メーカーとしての技術やノウハウを少しずつですが充足させている時期でした。

洋菓子の技術のあるパティシエが2名在籍しており、彼らが試作を重ね、社員全員が納得する濃厚で上質な口当たりを実現いたしました。

そうして完成したバニラプリンは、2019年9月より販売を開始いたしました。

「バニラプリン」の特徴は?

素材には徹底的にこだわり、マダガスカル産のバニラビーンズを使用しています。

通常〝バニラ〟と銘打たれた商品のなかには、バニラエッセンスを使用しているものが少なくありません。

バニラエッセンスとは、バニラの香り成分を薄めたり人工的にアレンジしたものですが、一方でバニラビーンズは、さやに入った植物そのもの。

画像手前の茶色さや状のものが「バニラビーンズ」です。
マルシンでは、バニラプリンの他、シュークリームにも使用しています。

マルシンのバニラプリンには、最高品質と謳われるマダガスカル産のバニラビーンズのみ使用しています。

また、生クリームやカスタードにもこだわり、パティシエの手により濃厚な食感を実現しています。

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「バニラプリン」の販売場所

バニラプリンは、現在(2020年6月13日時点)マルシン本社で開催中の『もったいない市』にてお出ししております。

以下、『もったいない市』の開催概要です。

開催日 月・火・木・金・土
開催時間 9:00~16:30
開催場所 株式会社マルシン(香川県木田郡三木町平木779-1)

毎日120~130個お出ししておりますが、ほぼ毎日完売しております。

ご予約もお受けいたしますので、ご希望の方はこちら(087-898-8686)にお電話くださいませ。

※2020年6月13日時点の情報です。
※お電話は、月・火・木・金の8:00~17:00に対応しております。

「バニラプリン」のお値段

現在(2020年6月13日時点)、税込270円にてご提供しています。

こだわりのバニラプリンをぜひ一度ご賞味いただけますと嬉しいです。