大豆を原料とした、キャンドル作りの材料「ソイワックス」。
アロマキャンドル作りに向いているものや、上品なアイボリーカラーのもの、素早く溶けやすいものなど、さまざまな製品が登場しています。
こちらでは、コストパフォーマンスや口コミ、売れ行きなどから定番人気の「ソイワックス」を5つ厳選し、おすすめ順にご紹介。
あわせて、100均(セリア・ダイソー)での販売情報も調べてみました。
参考にしてみてくださいね。
目次
「ソイワックス」とは
「ソイワックス」とは、大豆の油を原料に作られた植物由来の天然ワックスです。
キャンドル作りによく使われる素材で、環境や人にやさしいことから人気があります。
手作りスクイーズにもおすすめです。
「ソイワックス」は100均(セリア・ダイソー)で買える?
セリア(100均)
2026年8月時点では、セリア(100均)では、「ソイワックス」が販売されているという情報は見つかりませんでした。
ダイソー(100均)
2026年8月時点では、ダイソー(100均)で「ソイワックス」は販売されていないようです。
少なくとも、ダイソー(100均)の公式オンラインストアには掲載されていません。
また以下では、コストパフォーマンスや口コミなどから定番人気の「ソイワックス」を厳選し、おすすめ順にご紹介します。
とくべつ100均(セリア・ダイソー)の製品にこだわらない場合は、参考にしてみてくださいね。
定番人気の「ソイワックス」・おすすめランキング5選
1.LETINE ソイワックス ソフトタイプ キャンドル芯&固定器付き
まずは、圧倒的に口コミ評価が高い「ソイワックス」。
融点が約52℃の、ソフトタイプです。
フレーク状なので必要な量だけ使いやすく、素早く溶けて形成できます。
また、無煙無臭なので、アロマキャンドル作りにも使いやすいです。
キャンドル芯と固定器が付属されているので、下画像のように気軽にキャンドル作りを楽しめます。
家具のワックスやボトルの封など、さまざまな使い方を楽しめます。
とくにamazonで人気が高く、口コミの評価は平均☆4.9(2026年8月時点)。
Amazonおすすめにも選出されています。
価格は、2026年8月時点では、amazonで¥1,499(1kg)で販売されています。
キャンドル芯と固定具付きで、必要な量だけ使いやすく、なにより口コミ評価が圧倒的に高いので、「ソイワックス」をさがしている方でとくべつこだわりのない場合は、こちらを選んでまず失敗はありません。
口コミでは、
フレーク状なので必要な分だけパラパラと取り出しやすく、溶けるのがとにかく早いです。
出典:amazon
ロウ自体の嫌な臭いもないのでアロマオイルを入れて作っても香りが邪魔されない感じです。
色も白色できれいなので、着色剤の色が素直に出るのでキャンドル作りが趣味の方には使いやすいと思います。
出典:amazon
ワックスはフレーク状で、必要分だけ計量する事が簡単。
ロウソク成型時に使用する金属製治具と、糸芯も付属している
出典:amazon
と、無臭でアロマキャンドルにも使いやすく、必要な量を計量しやすいと好評です。
こちら(↓)からチェックしてみてくださいね。
2.ミルティクラフト ソイワックス ハード エコソヤ
続いては、ハードタイプの「ソイワックス」。
融点が約51℃の、ハードタイプです。
硬めに仕上がるので、自立するピラーキャンドルを作りやすいです。
また、上品な光沢のあるアイボリーカラーで、おしゃれに仕上がります。
独特の臭いがないので、アロマキャンドル作りにも向いています。
必要な量だけ使いやすいペレット状で、ジッパー袋入りなので保管にも便利です。
とくに楽天で人気が高く、72件の口コミが寄せられ、評価は平均☆4.96(2026年8月時点)。
Amazonおすすめにも選出されています。
価格は、2026年8月時点では、amazonで¥2,180(1kg)(送料無料)で販売されています。
口コミでは、
溶けやすくて、色も淡くてかわいいキャンドルが作れました!
出典:楽天
色も綺麗なアイボリーです。
ソイワックスによってはひび割れなどありますが、こちらはそんな事なく初めての方にも使いやすいのではないでしょうか。
出典:楽天
しっかりめの袋に入ってて良かったです。
匂いもありません。
出典:amazon
と、きれいなアイボリーカラーで、匂いもないと好評です。
こちら(↓)からチェックしてみてくださいね。
3.mondaymoon エコソイワックス 大豆ワックス
続いては、お試し用におすすめの「ソイワックス」。
扱いやすいフレーク状で、少し固めのキャンドルに仕上がります。
融点が50℃で、型に流し込むタイプ・型抜きタイプ(ピラーキャンドル)のどちらでも使用できます。
また、無臭なので、好みの精油を加えてアロマキャンドルも作ることができます。
価格は、2026年8月時点では、amazonで¥750(200g)(送料無料)で販売されています。
少量で価格が安いので、お試しで使ってみたい方にもおすすめです。
口コミでは、
初めて作ってみましたが簡単に綺麗にできました!
出典:楽天
使いやすい
アロマキャンドルを作るために購入しました。
出典:amazon
アロマキャンドルやアロマワックス作りに使っています。
とても使いやすいです。
出典:楽天
と、アロマキャンドルにも使用でき、簡単にきれいに仕上がると好評です。
こちら(↓)からチェックしてみてくださいね。
4.Sin. ソイワックス ハードタイプ
続いては、保管しやすい、ハードタイプの「ソイワックス」。
融点が約68℃の、ハードタイプです。
しっかりとした硬度があるので、型(モールド)から抜きやすく、自立タイプのキャンドル作りに向いています。
また、着色したときの発色も鮮やかで、美しいキャンドルに仕上がります。
なお、キャンドル作りの際には、パラフィンワックスを全体の70%加えることが推奨されています。
ジッパー付きの袋入りなので、保管しやすいです。
とくにamazonで人気が高く、Amazonおすすめに選出されています(2026年8月時点)。
価格は、2026年8月時点では、amazonで¥1,000(550g)(送料無料)で販売されています。
口コミでは、
ハードは中々なくて探していました。
お値段も手頃で助かります。
出典:楽天
使いやすいです!
出典:amazon
容量、使い勝手、仕上がりは問題ないですね。
出典:amazon
と、ハードタイプで使いやすいと好評です。
こちら(↓)からチェックしてみてくださいね。
5.LUDiCMi ソイワックス キャンドル用 ソフトタイプ
最後は、容量の展開が豊富な「ソイワックス」。
融点が約52℃の、ソフトタイプです。
0.98kg入り~20kg入りまで幅広く展開されているので、ワークショップなどでも使いやすいです。
また、フレーク状で必要な分だけ計量しやすく、スムーズに溶けやすいです。
植物を閉じ込めたボタニカルキャンドル・アロマキャンドル・コンテナキャンドルなど、さまざまなアレンジを楽します。
とくにamazonで人気が高く、122件の口コミが寄せられ、評価は平均☆4.4(2026年8月時点)。
〝キャンドルメイキング用ワックス〟カテゴリでベストセラー1位にも選出されています。
容量は、0.98kg・2kg・5kg・20kgが展開されています。
それぞれの価格は、2026年8月時点では、amazonで、
で販売されています。
口コミでは、
フレーク状で使いやすく、あまり匂いもないです。
アロマオイルを何滴か入れて作ってみましたが、ちゃんとオイルの香りがしました。
出典:amazon
クリーミーな香りでとても扱いやすいです。
蜜蝋と混ぜてもいいし、アロマキャンドルにしてもいい。
出典:amazon
ガンガン作れる量です。
楽しかったです。
出典:amazon
と、大容量かつ、フレーク状で使いやすいと好評です。
こちら(↓)からチェックしてみてくださいね。
いかがでしたか。
ジッパー袋入りで保管しやすいものや、お試しで使いやすいもの、型から抜きやすいものなど、さまざまな「ソイワックス」が展開されています。
また、2026年8月時点では、セリアやダイソーなど100均での販売情報は見つかりませんでした。
ぜひ、使い勝手のよい「ソイワックス」を見つけてみてくださいね。












