さまざまな色の見本を確認できる「色見本帳」。
色合わせしやすいシートタイプのものや、一覧で見やすい冊子タイプのもの、199色と豊富な色が揃ったものなど、さまざまな製品が登場しています。
こちらでは、コストパフォーマンスや口コミ、売れ行きなどから定番人気の「色見本帳」を5つ厳選し、おすすめ順にご紹介。
あわせて、100均(セリア・ダイソー)での販売情報も調べてみました。
参考にしてみてくださいね。
目次
「色見本帳」はどこに売ってる?100均(セリア・ダイソー)で買える?
セリア(100均)
2026年6月時点では、セリア(100均)で「色見本帳」が販売されているという情報は見つかりませんでした。
ダイソー(100均)
ダイソー(100均)でも「色見本帳」は販売されていないようです。
少なくとも、ダイソー(100均)の公式オンラインストアには掲載されていません。
ただ、ダイソー(100均)では『ネイルカラーチャートスティック』が販売されていて、ジェルネイルのカラーチャートを作成できます。

気になった方は、お近くのダイソー(100均)の店舗でさがしてみてくださいね。
また以下では、コストパフォーマンスや口コミなどから定番人気の「色見本帳」を厳選し、おすすめ順にご紹介します。
とくべつ100均(セリア・ダイソー)の製品にこだわらない場合は、参考にしてみてくださいね。
定番人気の「色見本帳」・おすすめランキング5選
1.日本色研事業 新配色カード199
まずは、口コミ評価がとても高い「色見本帳」。
シートタイプで、199色がセットになっています。
扇状に広げることができるので、さまざまな色を見比べて、使いたい色をさがしやすいです。
また、光が反射しにくいマット調で、正確に色を確認できます。
裏面に色記号と5mmの方眼が印刷されているので、カラーチャートなどに切り貼りしたい方にもおすすめです。
横長タイプ(199a・199b)はビス留めされているので、色が散らばる心配がありません。
解説やマンセル・sRGB・CMYK値対応表付きで、色彩検定にも使いやすいです。
とくにamazonで人気が高く、119件の口コミが寄せられ、評価は平均☆4.3(2026年6月時点)。
Amazonおすすめにも選出されています。
それぞれの価格は、2026年6月時点では、amazonで、
で販売されています。
用途に合わせたサイズを選択でき、1枚ずつめくって見やすく、なにより口コミ評価がとても高いので、「色見本帳」をさがしている方でとくべつこだわりのない場合は、こちらを選んでまず失敗はありません。
口コミでは、
色数が豊富で、絵を書く時や洋服の色、壁紙などの選択で変なことをしていないかのチェックに使っています。
出典:amazon
色彩検定を受ける子供の為に購入しました。
色の種類を見分けるのに大変重宝してます。
出典:楽天
たっぷりした大きさがありますので、色んな大きさや形に切って使うことが出来ます。
沢山の色を見ているだけでも、ワクワクしますね。
出典:amazon(※199c購入者)
と、色を見分けやすく、カットして使うこともできると好評です。
こちら(↓)からチェックしてみてくださいね。
2.色の大事典 DIGITAL COLORS for DESIGN
続いては、色に関する情報が豊富な「色見本帳」。
ソフトカバーの冊子タイプで、サイズは縦25.7×横18.2cmです。
「色見本帳」だけでなく、DTPやWebデザインなどの制作現場で役立つ情報が掲載されています。
収録内容は、
- 色見本(カラーチャート)
- RGBとCMYK・色相環・色立体などの基礎知識
- 色の役割や機能
- グラデーション・色と面積比・対比と同化などの配色の技法
- 色の名前の由来や色料の情報
- 掛け合わせ・配色サンプル
ほか多数、272ページものボリュームがあります。
また、グラフィックソフトで実際に色を扱うときのノウハウも解説されているので、実践で使いやすいです。
価格は、2026年6月時点では、amazonで¥3,300(送料無料)で販売されています。
口コミでは、
解説部分は読み応えがあり、色サンプル部分は発色がきれいでイメージしやすいです。
出典:amazon
とにかく情報量が多く、基本的なところから新し目の話題(錯視など)までよく網羅されています。
特に色見本の量が多く、これは一度で読まずに辞書的に利用した方がよいと思います。
出典:amazon
ベージュの再現をするとき、いつも赤みか黄みの調整に苦戦しているのですが、この本に小さな数値の掛け合わせの見本がついているので、とても参考になります。
出典:amazon
と、色見本の種類が多く、解説なども読みごたえがあると好評です。
こちら(↓)からチェックしてみてくださいね。
3.ガイアノーツ 塗装用ホビーツール じぶん専用色見本帳
続いては、自分で色を塗るタイプの「色見本帳」。
自分で好きな色を塗って、オリジナルの「色見本帳」を作ることができます。
下画像のような白黒のカードが、50枚セットになっています。
半分が黒地なので、下地が影響する色も確認しやすいです。
色名・日付・使用した溶剤などを書き込めるメモスペースが設けられています。
リング留めのカードタイプなので、必要なカードを外して使用できるのもメリットです。
価格は、2026年6月時点では、amazonで¥758で販売されています。
口コミでは、
黒と無地があり下地の影響が分かりやすく、紙も小さいので使い勝手も良い。
出典:amazon
カード1枚ずつに白背景と黒背景が半分ずつあり、日付やメモ欄もあるので塗料の開栓日、メーカーや色名を記載しておけます。
出典:amazon
塗装前にちょっと台紙に塗装してカラーテストが出来ます。
予め塗り板を作って色の選定で使えます。
調色のレシピが書き込めます。
出典:amazon
と、下地の影響を確認しやすく、必要な情報も書き込めると好評です。
こちら(↓)からチェックしてみてくださいね。
4.DIC カラーガイド 3冊組
続いては、プロ用としてもおすすめの「色見本帳」。
1~3巻の3冊セットのシートタイプで、1冊のサイズは縦6×横20×厚さ4cmです。
PART1では、合計で652色も収録されています。(公式HPより)
1冊ずつ個別スリーブに収納されていて、持ち運び中に破損しにくいです。
また、3冊をひとまとめにできる専用のマグネットボックスも付属されています。
4巻・5巻・6巻(637色)が収録されたPART2も展開されていて、さらに繊細なバリエーションを補完できます。
デザイナーや印刷業など、色を扱うプロの方にもおすすめです。
価格は、2026年6月時点では、楽天で¥15,000(送料無料)で販売されています。
口コミでは、
番号だけでなく色名も高い色や良い色が分かりやすくかいてあるのでとても使いやすかったです。
出典:amazon
「1・2・3」のセットは長く使っていたのですが、ようやく「4・5・6」のセットも購入。
デリケートな色を選ぶのにとても役立ちました。
出典:amazon(※PART2購入者)
印刷の仕事で使っています。
出典:amazon
と、デリケートな色選びができ、色名も分かりやすいと好評です。
こちら(↓)からチェックしてみてくださいね。
5.配色デザイン見本帳 配色の基礎と考え方が学べるガイドブック
最後は、配色を決めるときに便利な「色見本帳」。
冊子タイプで、サイズは縦25.7×横18.2cmです。
配色のルールや実際の配色パターンが掲載された、配色の見本帳です。
以下の3つの章で構成されています。
- 1章・色の基本知識:「色のしくみ」「色相・彩度・明度」など
- 2章・配色の基本:「同一色相配色」「アクセントカラー」など
- 3章・配色の実践:「レトロモダン」「トラディショナル」など
デザインの仕事用はもちろん、ハンドメイド作品の配色決めなどにも活躍します。
価格は、2026年6月時点では、amazonで¥3,480(送料無料)で販売されています。
口コミでは、
色の基本知識、配色の仕方、例まで資料がとても豊富で見応えがあります。
出典:amazon
配色の基本から、一般的なイメージからの作例も多く、迷ったときにパラパラと見るだけでもイメージがわきやすい見本帳。
出典:amazon
内容も細かく、作るべきコンセプトで悩む時に前もって一読しておけば配色に困らなくなりました。
出典:amazon
と、色の基本から配色まで分かりやすく、作品のイメージがつきやすいと好評です。
こちら(↓)からチェックしてみてくださいね。
いかがでしたか。
色数が多いものや、配色のパターンが分かりやすいもの、色に関する知識が学べるものなど、さまざまな「色見本帳」が展開されています。
また、2026年6月時点では、100均(セリア・ダイソー)での販売情報は見つかりませんでした。
ぜひ、使い勝手のよい「色見本帳」を見つけてみてくださいね。
















